「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「年末ジャンボ宝くじが当選したら?会社辞めます!」です。

結論の前に昨日「早期退職生活 宝くじの魔法」で宝くじの浪費と妄想・空想について書かせて頂きました。その続きでもあります。

結論ですが「偶然にも今日、初対面でお話する機会のあった若い方が年末ジャンボ当てて、会社を辞めて、こうさんのような暮らしになるのが夢です、との話を聞きました」です。長くて申し訳ないのですが、このあと結論の結論に続きます。

今日お話しする機会のあった人に、会社を辞めて1年数か月ふらふらしてますの話をしました。とても羨ましくサラリーマンの夢ですね、私ももし年末ジャンボ10億円当たったらすぐに会社辞めて、こうさんのような暮らし始めますと、お愛想も含めてですが、言ってもらいました。

もし私も20代や30代の時に、会社辞めて自由で先々は分からないにしろ、しばらくは生活できそうな自由人を見たら、そうありたいです、1つの夢ですと言ったかもしれません。では夢を叶えた???立場の自分はどうなのか、を書いてみたいと思います。

夢が叶った!最高!というよりも、今の生活にしっかり悩みも不安も大きいのが本音です。前に知人が言っていたのですが、人間の脳は不安や心配から逃れられない構造になっているそうです。夢が叶っても想定と違う事態になったらどうする?から果ては地球に隕石落ちたら?の心配までしたり、太陽系が一瞬で吹き飛ぶ、まで心配が行くのだそうです。そうなると確かに今の生活での不測の事態には一定の備えがある、のレベルを大幅に超越していますので、どうやっても不安から逃れきることは難しそうです。地球の心配までは大げさすぎるのかもしれませんが、自由でのんきな暮らしも憧れているうちは幸せだらけですが、いざ迎えてみると何もかも最高とは言えません、贅沢すぎる悩みですが。

ひるがえって、宝くじも当たると不幸になる人がほとんどだというような話もあり、憧れや夢は叶う前の方が楽しいのかもしれません。しかしそれが言いたいのではなく、やはり憧れや夢は、たとえ結果が思ったことと違っても叶えてみるものだと、私は思います。それでこそ一度きりの人生なので、が言えると思うのです。

いつかこのブログの最終回が”ああ10億円なんて当たらなければよかった”という題と中身でありますようにと妄想しています。でも確かに急に10億円入って、それを幸福に繋げる活かし方をできる人はどれくらいいるのか?とは思います。わたしはへたくそな使い方をしそうです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。宜しければこちらも。今週のジャパンカップは夢の対決以上の人生1回ありなしの取り合せですごいですね。早期退職生活 賭け事との付き合い

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ