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今日のテーマは「退職生活 師走のせわしさと退職2年目の年末手続き?」です。

結論は「恥ずかしながらせわしくなく、退職2年目固有の必要な手続きなどはなさそう」です。毎月ルーティンでの必要なことやNISA枠やふるさと納税枠の使い切りなど年内にやっておくべきことはありますが、退職2年目の固有の作業はなさそうです。

会社員時代の12月は、年末のお客様挨拶、社内外の忘年会、年始に仕事を積み残さないようにできるだけ完結させておく、などなど仕事はやはりせわしくなっていました。これにプラスし年賀状、大掃除、洗車、年末飾り、、、、、と仕事以外でも12月固有のやるべきことがたくさんでした。コロナ影響で会社員の年末も大きく変化しているとは思いますが。

退職生活に入り、仕事関係のせわしさが無縁なので、少しはやらないといけないことがあるにしろ、”せわしい”と嘆くほど12月に用事が集中しません。

せわしくないのはとっても嬉しいことのはずなのですが、世間がせわしそうにしていると、ちょっと取り残された感も出てきます。去年は手続き関係やハローワーク、確定申告の準備などの必要事項がたくさんありましたので、退職1年目よりも退職2年目はのほうが時間に余裕があります。

せわしくないのを活かして、住宅関連の見積りサイトへのアクセスと不動産会社との調整をし、周辺相場や関連情報、売却する場合の売り方や期間、値付けと諸費用などの調査活動を開始してみました。今現在の感想なのですが不動産を売ったり、買ったりは奥が深くて、極めて難題の予感です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。50代早期退職生活 退職から2回目の夏

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