「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職したと言うと、9割の人の反応がリストラされてかわいそうにですが、1割の方は羨ましそうで興味深そうな視線が。」です。

結論はテーマと同じですが、「リストラされてかわいそうにの方は、できるだけ気配出さないようにの気遣いと共に。。。10%くらいの方はとても羨ましそうに興味深そうに、自分もチャンスを狙っているの感じでいろいろ聞いてこられる方もいます」です。

現状を言う機会があると、実は先日(先月、半年前、去年・・)早期退職しまして、というと、ああそうですか、じゃあ今は自由な身で結構ですね、のような会話しながら、まだ若いのにリストラで大変だ、気の毒だ、今後どうするんだろう?の気配を出さないようにしている気配には慣れてはきましたが、やはり気を遣わせていることに微妙な思いではあります。

しかし、稀にやられた!羨ましい!俺も!の気配を感じる時もあります。学生時代の友人の1人もまさにそんな感じで、やりやがったな、俺もしたいし、なかなか踏み切れないのに、本当にやりやがった、という反応でした。

わたしの少ない数の経験ではありますが、大雑把に10-20%くらいの人は早期退職、アーリーリタイヤ、セミリタイアなどに好意的かつ実際にやってみたい意向・希望があり、80-90%くらいの人は、なんだかんだ言っても今の会社を辞めることや早期退職自体にネガティブかつ否定的なのかなと思います。ただ10%の人が実際に退職するわけではありませんが、割と本気でチャンスがあれば辞めたいと思っているように感じます。

10%の人も90%の人も、私の40歳代までがそうでしたが、多くの場合、会社の愚痴や上司の悪口、いつか辞めてやる、を栄養にして、そこをぼやくことを1つのモチベーションにして働いている人も多いのではないでしょうか。それはそれで必要なことだと思います。そして本気で会社を辞めることを考えたり決めたら、”いつか辞めてやる”から”リタイア生活をどうする”に進みますが、10%の方がここか、このちょっと手前ということですかね。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。もし宜しければこちらもご覧頂けると嬉しいです。早期退職1年経過 早期退職をお勧めするポイントと早期退職をお勧めしないポイントを書いてみます

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