「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「三方良しを目指して」です。

結論は「前職時代に三方良しの必要性・重要性を痛感しました。退職生活で三方良しといきたいところですが、退職生活での三方とは?」です。

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」三方良しとは上手くできた言葉、法則だと思っております。自分やお客様も含めこの原則を守ると成功し、逸脱すると上手くいかないことをつくづく見てきました。もちろん長期での話です。やっかいなのは短期では”自分良し”や”若干不道徳でも無茶してみるのも良し”が上手くいったように見えるのも事実だと思います。

自分の例でいえば、ある高い買い物をする際に長年買い手のバイヤーにあの手この手の交渉の洗礼を受けた経験を活かしてとても安く買ってみたのですが、やはりその後のメンテナンスや人間関係など、長い目で利益や最適を得たとは言えないことを思い知りました。お客様でも非倫理的や不道徳という言葉が頭をかすめる感じで無理されたところは、瞬間的には成功した形になることもありましたが、長い目では何らかのペナルティを払うことがほとんどでした。売り手と買い手と世間のちょうど良い点を探ることのすごさは言い尽くされていますが、わたし自身はそこから外れるとペナルティをもらい、そこを遵守していると上手くいくことが多いことを実感してきた次第です。

退職生活での三方とは何だろうかと思案を巡らせると、「世間」というのは広く取り巻く環境やお天道様などと言い換えることができそうです。「売り手」と「買い手」のところが問題で、”家族”と”自分”なのか”社会貢献”と”日々の行動”なのか、、、、などちょっと哲学な感じに入ってしましまいます。ただ、家族良し、自分良し、世間良し、は是非叶えたい希望ではありますが、アーリーリタイア生活自体は、一般的には世間体は”良し”ではないので悩ましいところです。

まあ哲学なのか人生訓なのか、身近な必須事項なのかは別にして、三方良しの気持ちをちょいちょい心に浮かべてみるのことに、損はないように思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。宜しければこちらもご覧頂けると嬉しいです。早期退職生活 最悪で最良の出来事

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