「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。

今日のテーマは「会社員目線から主夫目線へ」です。

結論は「身に着けた主夫技能としては、各スーパーの得意分野に精通したことくらいで、掃除・料理・家事は全くできない状態→何とか最低限だけできる、になったくらいのレベルですが、目線は着実に主夫化していってます」です。

一年以上の主夫業で、たくさんの経験ができました。会社員の目線と主夫の目線は違うので、面白くもあり楽しんでもいるつもりなのですが、プロの主夫の域にはほど遠いというのが現状です。今持っている主夫目線は下記の①②③かなと思っています。余談ですが、主夫をやる前の会社員時代だったら絶対に見なかったと思われる「私の家政夫ナギサさん」は全話見てしまいました。

①節約の楽しさ=1円でも安いものを買うというような節約よりも、ちゃんと節約目線で物事を行うことが効率化でもあるということを知りました。例えば、有料ゴミ袋にきれいに詰めるためには、ゴミをこまめに小袋化し、パックし、そのことで臭いも少なくゴミも出しっぱなしでなく、かつきれいに収まる、などです。②天候を確認する=適切な洗濯や掃除日和、買い物時間の見極め③新しくできるお店情報や店舗のキャンペーン情報を手にする、、、、などなどです。

では会社員目線の頃はどうか?というと、節約も嫌ではなかったのですが、やはり仕事と仕事効率優先でした。天候も飛行機や電車の遅延につがるかようなことは目配せしていましたが、ちょっとした変化は仕方なしというか無頓着でした。まして家の近隣に新店舗ができるや、スーパーでキャンペーンがあるなどはほぼ関心なしでしたので、会社員時代から思うと、ずいぶん変化したのかなと思います。

同様、家や周辺で起こることに気が向くようになりました。”仕事してればいいでしょ”や”仕事で手一杯、精一杯なんだよね”の言い訳がなくなったとはいえ、本来は関心があったのだったんだと思います。家族や周囲の人がどう判断するかちょっと怖いのですが、リタイア生活に入り、怒りやいらいらの感情は前より低減したと自分では思っています、、、、、自分だけの思い込みではなく、本当にそうだといいのですが。

話は違うのですが、よくアルバイトやパートの募集に主婦(夫)歓迎、ということが書いてあります。本当に主夫歓迎なのかなと、いたずら心も含めて思うのですが、応募に踏み切れたことは、まだありません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。宜しければこちらもご覧頂けると嬉しいです。早期退職生活 体の問題?心の問題?

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