「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「退職したい理由は?嫌なことがあるので。。」です。

結論は「先走って書きますが、嫌なことは自分の影のようについてくる」です。

学校時代でも会社時代でも嫌なことや嫌な人がいて、これさえなければもう何も言うことなく幸せなのに!と思うことがありました。でも例えばとても嫌だった先輩がいなくなって、悩みや嫌なことがなくなったかと言うとそうではなく、また次の悩みや嫌なことがやってきたように思います。その先輩が当時の頭の中では嫌なことの80%くらいを占めているように自分では思っていたくせに、いなくなっても決して最高の幸せを手に入れたとはならなかったと思います。

わたしの早期退職理由ほか悩みも過去何回か書かせて頂きました。重複する部分は避けて書きます。”嫌な事から逃れる”のが退職理由でなくても、退職すると、今の会社や職場の嫌な事とは関係がなくなるので、その点は嬉しいと誰しもが思うところではないでしょうか。早期退職した立場で書きますと、実際にそうで、関係なくなります。逆に言えば、よくも悪くももう何かできるわけでもないのに、前職の嫌だった部分をずっと考えたり、引きずったりする方がマイナスだらけです、といいながら、ふとした折や何かの機会に思い出したり、考えていたりする自分もいます、時間の損と心で呟くのですが。

戻りますと、前職時代の嫌な事が去っても、では今の生活や心が100点満点で最高!とはなかなか行きません。今後どう楽しんでいこう?人生・生活設計はこれでいいのだろうか?というような事からもっと卑近で細かなことまで様々です。また”嫌な事”の種類というか、癖のようなものがあり、ずっと同じような種類の事を嫌がっている気がします。そうすると嫌な事は自分の影のようなもの、自分に貼り付いているものとも言えるのかも、など思ったりもしました。しかし、無理やりにえーいとかいつまんでみると、悩みのない人生なんて逆につまらないもので、自分が自分で一生懸命悩みを作っているように思いますし、それでもいいのかなと思うようにもなってきました。辞めて思うのは、会社員時代の若手の時から辞める時までずっと、何であんなことが悩みで嫌だったんだろうか?と今になってみると思うことが沢山です。まさに辞めたから言えるひとことです、すいません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。宜しければこちらもご覧頂けると嬉しいです。なぜ早期退職したのだろう? 早期退職した理由③

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