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今日のテーマは「生命保険(死亡保険) 会社団体保険の場合 退職後の掛け金大幅アップ」です。

結論は「生命保険(死亡保険)の会社団体保険は退職で脱退となり、同じ保険会社・同じ保障金額を個人継続すると、掛け金が何倍もに増加し、見積金額に驚きました。私の場合、別の会社の掛け捨ての生命(死亡)保険に入りましたが、会社員時代と近い掛け金で、保障金額は会社員時代の1/3です

退職してびっくりしたり、初めて知ることって多いのですが、生命保険(死亡保険)もその1つでした。会社員時代は会社の団体保険で掛け金約9000円/月で年一回返金があり、実質7-8000円年程度で確か死亡時3000万円の保障内容でした。退職を決め各種手続き進めると、この保険は会社退職で脱退となることを知り、個人継続は保険料は高くなるが可能ですよとのことで、問い合わせたところ、確か月10万超えだったか近い金額だった記憶で(あまりの高さに加入することなどないと思い、どこかのタイミングで見積書を捨ててしまっています)、びっくりしました。とても払える金額ではないので、別会社で掛け捨てで、70歳まで条件で、保証金額も1000万円に落とすと、やっと月5000円台で入れて、そこに決めました。

そもそも生命保険の金額をいくらにするかも含め、必要か、必要でないか考え方あるかと思います。会社員時代は何も思わなかったのですが、50歳を超えて無職の人間が死亡時、3000万円の生命保険(死亡保険)に入ろうとしたら保険代は相当かかって当然と、今は思うのですが、退職直後は従来払っていた金額との比較で考えられないくらい値上がりだったので、驚いてしまいました。会社時代の掛け金や保障、個人継続の場合の見積り金額など、うろ覚えで数字が正確でないかもしれません。すいませんが、そこはご容赦頂き、間違いなくお伝えできるのは、会社団信で入っていた保険を、退職して個人で同条件にしようとするとびっくりするくらい高いということです

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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