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今日のテーマは「早期退職2年目泣かせな11月!」です。

結論は「11月は住民税、国民健康保険、固定資産税の払い込み勢ぞろいで、かつ国民年金の支払いも勿論あり、泣けてくるくらい支払いが多い」です。

住民税、国民健康保険料は退職後1年間の金額が多くて負担がきついと言いますが、退職月によって約2年間が、収入がないにも拘わらず、大きな金額の支払いがあることを、以前に書かせて頂きました。50代早期退職生活 住民税(+健康保険も)は退職後2年間苦しい?

年額を一括で払っている人は別ですが、わたしのように分割払いの人にとって、11月は住民税3ヵ月分(年額の1/4)の支払い、固定資産税3ヵ月分(年額の1/4)の支払い、国民健康保険7-2月で年額を支払うので年額の12.5%相当の支払い、国民年金毎月払いの1か月分の支払いが全部がそろい踏みです。払った金額を合計してみると、結構な金額で事前に判っていることとはいえ、気持ちへの負担も大きいです。固定資産税の今年度分は11月で終了ですので、次回2月が住民税と国民健康保険の支払いが重なる厳しい月になります。

前職の収入の影響があるのは、2月の支払いで終了し、住民税は2021年5月分から、国民健康保険は2021年4月分から金額もずいぶん下がるように思いますので、少し身軽になれそうです。ルールに基づいた徴収ですので仕方なし、と言いながらも本音では退職後2年近くも影響あるのは結構厳しく感じています。

違う話ですが、今年は払うほうばかりではなく、9月まで失業給付も貰い、一律給付金も貰い、キャッシュレス減税やGoTo関連の割引も受けてと例年以上に貰うほうもありました。来年はこの貰う方は計算できないので、住民税、国民健康保険、固定資産税、国民年金保険料に自動車税を再度確認と計算をし、付随する保険(火災・地震・民間がん&生命・自動車・自転車)の確認と選択や見直しをする必要を感じています。うまい選択ができればいいのですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。宜しければこちらもご覧頂けると幸いです。50代早期退職生活 退職後1年間の予定外収入は?

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