「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 一人の時間」です。

結論は「退職生活では一人の時間が、会社員時代より大幅に増えました。さみしい気持ち、気楽な気持ち、後ろ向きな気持ち、前向きな気持ちなど多くの気持ちを味わいながらですが、特別で貴重な時間をもらっている」です。

当たり前なことを書くのですが、会社員時代は誰かしらと一緒にいることが多く、一人の時間というのは少ないものでした。移動中などは一人の時間もありましたが、電車や飛行機ほか周りに多くの人がいる環境でしたので、いい意味でも悪い意味でも、一人を感じるには少し違っていたように思います。

退職生活に入り、たくさんの一人の時間を持つことになりました。もちろん家族との時間も多いのですが、一人での散歩、一人での買い物、一人での行動。自由で気楽な時間であったり、手持無沙汰で暇な時間、寂しい時間であったりするのですが、結局は自分の気持ちの持ちようと、自分がどうありたいのか次第であるように思っています。

散歩や運動など体を動かしている時の方が、良い事、前向きな事、積極的なことを思う傾向があるように感じています。一人の時間の過ごし方は、できるだけ体を動かすように心がけ、今までできなかった読書や思索など、まずは退職生活でしかできないことをやってみようと思い、実際に1年以上そう試みています。その先はどうしたくなるのか?怖くもあり楽しみでもあります。繰り返しですが、ここまでで何か得るものがあったのか?今後の生き方にこの1年少しの暮らしがどう影響するのか怖くて、楽しみです。

会社員の時には”一人でゆっくりいろいろ考えることのできる時間を持ちたいな”と思っていたのですが、いざ実現すると、その時間を持ったこと自体が幸せなのではなくて、その時間をどうするかが重要になり、本当に欲張りなものだなと思います。いい意味での”一人””独り”の過ごし方を探っていきたいと思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。早期退職生活 退職後2回目の秋

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