「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 希望退職のニュース!」です。

結論は「希望退職”募集”と新聞等に出ていますが、実際は希望退職”勧奨”が多いのだと推察します。コロナ不況は関係なく元々に早期退職・希望退職を準備していた人は別ですが、そうでない方は応募せずに頑張って下さい」です。

過去に退職勧奨について2回ほど書かせて頂きました。また急な退職への応募は金銭的にも精神面にも厳しい旨、何度か書かせてもらいました。会社に残るほうが厳しく、地獄なんだよ!の声や、すでに退職しているあんたなんかに言われても!を承知で書いてしまうのですが、やはり自分の出来なかった事やミスも含めた経験からは、退職には2年準備しぬいて実施するのが〇で、突然や急遽に希望退職応募や退職勧奨を受け入れるのは多くの場合×な気がします。できれば希望退職、早期退職の誘いを断り抜いて、2年後に辞めると決めて金銭・心の準備をしていくが◎です。そう簡単にはいかない難しい状況の方が多いのだと思いますが。

50代早期退職生活 退職勧奨にあったら? 

退職勧奨にあったら? 退職勧奨のやり方?

これだけ新聞やメディアに多くのリストラ、希望退職、早期退職のニュースが出るのですから、ニュースに出ないものや公に実施する以外のものが相当あるのではないかと思います。何万人だかの方が今この岐路にいると思うと、心がざわつきます。

年収X喪失年数、厚生年金や確定拠出年金、確定給付年金、退職金などが退職することで積み立て喪失、退職後の健康保険、国民健康保険の自己負担、・・・・もちろん希望退職では特別割り増し金などがある場合も多いかと思いますが、たぶん何か月分かすごい会社で1年分、2年分、まれに3年分相当でしょうか?金銭面ではその一時金が継続して働くよりお得というケースは稀だと思います。極端に言えば、5年分の年収を積み増ししてもらっても金銭部分は見合わないことが多いと思います。年齢によって計算はまちまちですし、5年分もくれる会社など昔はいざ知らず、最近はほとんど聞いたことがありません。希望退職応募には金銭的にはほぼ得はない、と考えます。あとは心の問題、生き方の問題ですので、ここは別の観点になります。わたし自身は早期退職・アーリーリタイア自体にはいろいろな利点も楽しみもあると思って暮らしています。

メディアをみる限り、今まさに希望退職の募集や退職勧奨の実施が本格化し、厳しい状況や心境の方が多いのではないかと思います。アーリーリタイアは自分が希望して、望んで開始しないと後悔や未練が上回ってしまうといのが、今地点の思いで、ゆえに今日の内容を書いてみました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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