「こう」です。ご覧頂き、有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 賭け事との付き合い」です。

結論は「退職生活になって賭け事とは縁遠いですが、先日牡馬三冠を達成したコントレイルの菊花賞を見ていたら久しぶりに力が入りました」です。株式投資をギャンブルとした場合は別ですが、退職生活に入ってからの賭け事との付き合いは何度か少額(1000円、2000円)で宝くじ買った程度です。

1990年前後に学生時代を過ごした身の上ですので、当時はパチンコ、競馬は日常、さすがに競艇や競輪は何か特別な機会があった時にという感じでした。

特に競馬は高校時代にミスターシービー、シンボリルドルフ、学生時代にタマモクロスやオグリキャップなど名馬が続出し、競馬ブームが盛り上がっていく時期でもありましたので、熱中した時期がありました。

しかし退職生活に入ってからはもとより、40代になった頃からギャンブル全般が縁遠くなっていった感じです。パチンコなども最近は周囲でもやっている人が減ったように感じています。勝てないから、お金がもったいないから、という理由もないわけではないと思いますが、もっと金欠だった若い頃には熱中していたので、それだけではないように思います。自由にできるお金が減ったから、もあると思いますが、わたしの場合は個人でちょこちょこやるギャンブルより仕事でのスリリングさや金額の大きさなどが、ギャンブルの楽しみを上回り、ギャンブルへの興味を減退させたのかなと思っています。

しかし、この前のコントレイルの無敗での牡馬三冠達成とそのレースの面白さを見ていると、賭け事というよりはスポーツ観戦的にもう一回競馬と付き合ってみてもいいかも、と感じました。たぶん毎週見だすと、見ているだけでは物足りず、ちょっとだけ買うことになり、ちょっと買うともうちょっと買いたくなりと、今日書いた内容が虚実になっていく不安があります。。。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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