「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活の固定費 携帯電話料金」です。

結論は「携帯電話見直しが、固定費削減効果が今の所、最大でした。家族全部の携帯代金端末料金込みで約39,000円/月だったのが、13,915円/月になりました。当初1年は各種割引期間もあり、2020年10月の実支払い金額は7,508円」です。

菅政権ではありませんが、携帯電話料金の負担はかなり大きいものがあります。従来は大手キャリアを使用していましたが、現在は家族全員楽天モバイルにしました。ただし楽天での契約内容はまちまちです。最新プランに対し、現在持っているiPhone機種が対応している、していないなど諸条件あり、最適プランの使い分けをしている認識です。

2020年10月現在、従来は39,000円/月平均だった携帯支払いが、割引が全部消滅したとした場合で13,915円になりましたので、25,085円/月の節約≒年間30万円節約になりました。しかも2020年10月地点では各種割引もあり、実支払いは7,508円で39,000円に対しては31,492円の削減ですとても大きな金額になりました。

大手キャリアから楽天モバイルへの変更で、面倒な点は以下と思います。①解約・新規の手続きをNetか店舗で実施。結構労力がかかります。②電波が不安定・通信が遅い?とよくいいますが、私はそんなにヘビーユーザではないのであまり感じません。出先でYouTubeとかは普通に見ることができています③電話かける時などLink経由のひと手間④他にもあると思いますが、気付いていません、詳しい方がもし見ていたらすいません。

ですので、わたしにとっては上記の手間・不便は、年30万円相当と思うと充分に見合うし、問題ないと思っています。これから菅政権の政策としての携帯電話料金引き下げ施策も出てくると思いますので、どれが最適プランなのかまだまだ観察をし、携帯料金の最適化は続けていきたいと思います。

わたし自身も少し前まで①携帯キャリア会社を変えるなんて面倒②大手でないと安心できない③安いにはそれなりの理由があるはず、の気持ちでしたが、今は変えてよかったの思いを持っています。今日は売込みのような内容になってしまいました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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