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今日のテーマは「会社退職前にやっておくこと 住宅ローン変更・銀行口座・クレジットカードについて」です。

結論は会社在職中に、新規で都銀の口座と新規クレジットカードを作っておきました。無職になるとカードの審査通らないという説が本当か嘘かは判りません。ただ退職後もカードを2つ作りました。」です。ほか住宅ローンの金利軽減の借り換えや、期間・金額変更も基本は会社在職中のみ可能なのでは?と思います。

よく会社を辞めて無職になる場合はその前にやっておくこととして、不動産・自動車購入ほかのローン案件、引越し、銀行口座開設、新規クレジットカード審査、などを完了させておく事といいます。銀行口座は無職でも今はまだ作れるような気もしますが、当時のわたしの考えでは銀行口座もすでに何個もあるし、カードも3つほどあるので、もう作るのはいいかな?と思っていました。ちなみに新規での不動産購入案件などはありませんでした。軽自動車を新規購入しましたが、これもローンは組まずとしました。

退職が近づくにつれ、まあ念のため確実に作れるうちにと、都市銀行口座開設と、カード会社1社(年会費無料分)の申し込みをする気になり、申請の上、開設しました。ですので退職後、無職になってカード申請した場合に通るのか通らないのか試していないので、何とも言えません。

ただ退職後に従来持っていたカード会社で奥さん分の家族会員カードの追加申請をし、これは通りました。また航空会社系の一般カードを上級カード(年会費が高いのですが、プレミアムステータスでなくなってもラウンジに入れたり、優先搭乗できるタイプ)に変更しました。この2件は追加と変更なので、新規申請とは違うのかなと思います。

今のところ、賃貸物件の入居申請や新規カード申請などを無職として行っていないので、その厳しさをまだ実感していません。何か新たな活動を開始すると無職の厳しさを知るのだと思います。その他、退職前にやっておくことで思いつくのは、住宅ローンの金利軽減借り換えや、返済期間や返済金額の変更でしょうか。もちろん金利が下がったり、期間・金額を変えておく必要がある場合のみですが。これは銀行との調整が必要ですので、退職を決意した後というより、退職するしないに関わらず、必要を感じたらすぐ実行すべしです。但し無職になってからでは銀行も相談や変更には乗ってくれないのではないでしょうか。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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