「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 再就労への3つの心の壁」です。

結論は「①働かないといけないのか?②働きたいのか?③働けるのか?の3つの心の壁がある」です。

退職生活を無職で暮らしていると、転職のみならず、パートやアルバイトを含めて、再就労を考える際に3つの心の壁があるのかなと感じています。心の壁≒言い訳でもあり、億劫だったり、先送りなどと言い換えることもできるかもしれません。

①働かないといけないのか?は1つは金銭的にいますぐ働く必要があるのかどうかと、次に生活リズムや社会との接点の意味でも働かないといけないのか、そして世間体的にも働かないといけないのか、などを考える点です。

②働きたいのか?はせっかく早期退職を選んで自由な時間や気持ちを謳歌する中で、あえてまた働きたいと思うのかどうか、の点です。

③働けるのか?はどこか雇ってくれる所があるのかの部分と、今の自分の能力や気持ちで役に立って働ける所があるのかを心配する点です。

わたしが思うにこの3点は働かない言い訳とするには、最強かなと思っています。①でまあ本当に困るまでは働かなくてもいいかもなどと思い、②で本当に働きたい気持ちあるのか?中途半端にパート応募などして、かえって迷惑かけるとしけないしと思い、③でそんな都合よい働き先あるわけないし、そんな役に立てるほど働けるかも判らないし、、、の最強組合せ言い訳です。

しかも仮にとてもいい働き先があっても①②の気持ちで否定し、働く気持ちが高まっても③で否定しと、どこかの部分で働くことに積極的でなくてもよい言い訳になるようにできています。退職後の働くことへの思案を振り返ってみると、この①②③をずっとぐるぐる回っていただけと気付きました。この思考法を続ける限り、再就労できないお手本です、と思って書いてみました。悪い見本のくせに堂々と書き綴って恐縮です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ

にほんブログ村