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今日のテーマは「早期退職生活 会社を辞めたい!人に」です。

結論は「嫌の内容によると思いますが、もし心の病につながるような”嫌”であれば辞めた後どうするかに拘るより、いち早く非難生活に移る」です。「そうでない場合、もう2年準備する」です。

いろんな考え方や諸事情ある中、結論に書いた内容が正解でないケースも多いとは思いますが、私の意見書いてみます。心の病系は取り返しのつかない例をみたこともありますので、いち早く別の場所に行っていいのではないかと思っています。

心の病が心配される場合、当面なんとか食えるだけの蓄えがあるや、給料は減るけど安心できる人がやっているところで働けるなど、平穏に過ごせる避難場所があればすぐに移っていいのではないかと思います。会社を辞めなくても、もう少し我慢できるという場合は、2年後に会社を辞めると決めて、必死で貯金し、生活や固定費も見直してみる、の手が良いのではないかと、最近とくに思っています。

2年で金銭・貯蓄が出来ることもそうですが、生活や心構えの体制も整い、気持ちが変わっていれば会社を続けてもいいですし、2年で辞める、の決心が今の仕事をする中でちょっとした心の支えになる人も多いのではないでしょうか。もちろん、もう2年がんばってみようなどが悠長すぎる、切羽詰まった心の状態の方は、2年と言わずにすぐ辞めることが良いというのは冒頭に書いた通りです。

”嫌”の内容が仕事がしんどいや給料が安いや嫌な人がいるなどの場合は、別の仕事や職場でも似たようなことになる確率が高いのかもしれません。その場合は①働かずに暮らせる②自宅で出来る仕事・副業で暮らせる③週数回レベルの仕事で暮らせる、のどれかができる体制を作れれば、会社の辞め時という感じでしょうか。

わたしの場合、決して会社が嫌という理由で辞めたわけではないと思っているのですが、いざ辞めたら好きだった嫌だったということ自体関係なくなって、辞めたあとどうするか・どう生きるか?だけが課題のようです。勤めている間は好きか嫌いか、合うか合わないかはとても重要な要素ですが。

最後までお付き合い、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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