「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 早期退職の光と影」です。

結論は「言いよう、書きよう、心の持ちようによって退職生活は全く違ったものになる」です。先日1日9,500歩以上今年は歩いており、たくさんの景色に出会い、内省や気付きもあり、心身の健康にとても良い、と書きました。同じことを、50代前半の男が働きもせずに、毎日1時間以上あちこちうろうろしている、と書き換えると、また全く違ったものになります。ある意味どちらも真実です。

すがすがしい散歩なのか、ほっつき歩いているなのかは、自分の心が決める事ですし、他人の目からどう映っているかは、その方のお心次第です。言いようによってはどちらとも云える、ということが言いたいのではなく、言い方でごまかすのではなく、本当の自分の心の持ちようがどこにあって、今後どう整えていくことが出来るのかを試みていきたく思っています。大上段すぎる言い方かもしれませんが。

そんなことを思っていたら、退職1年後の目線で、早期退職することをお勧めするポイントと早期退職をお勧めしないポイント、の相反テーマを書いてみたくなりました。言い方、書き方で大きく違った内容になるテーマかな、とふと思いました。であればこそ、できるだけ丁寧な気持ちで書ければと思います。完成できればですが、これを明日以降に投稿できればと思います。

物事の表と裏、光と影は言い方、書き方で全く違う事象や事柄に見えても、結局はぐるっと回って同じ事を言っているだけなのかもしれません。わたしの散歩でいえばただ単に以下なのかもしれません。むやみにうろうろしながら、新しい景色や光景にどきどきし、時々は自身の内省した内容に気付きや元気をもらい、時におじさんがほっつき歩いている目線を向けられながら、楽しく歩いている。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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