「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職1年経過 早期退職をお勧めしないポイントを書いてみます」です。

結論は「今日は早期退職後1年の目線で、早期退職をお勧めしないポイントを書いてみます」です。

前置きですが、良い点と悪い点は裏返し、ですのでわたしが主観で悪いと書いたことの逆側に良い点あります。退職後、1ヵ月、3ヵ月、半年、1年と気持ちや思いが結構変化しましたので、退職後1年経過地点での思いを書いてみます。

お勧めでないポイントです。①怠惰に流される自分との闘いが大変:幼稚園に行きだして以降、休みの日は別として、決まった時間に決まった用事がありました。決まった時間の決まった用事がない中で、自堕落や怠惰にならない(なったっていいじゃないかの考え方もあるとは思うのですが)自分との闘いは結構大変というか、デリケートな思いをしています。

②お金のこと:やはり入ってくるお金が0になったり、少しになると、心細い思いにはなります。大金持ちの人でも収入が無くなり支出だけになると、お金が減っていくことが耐え難いプレッシャーです、などとよく本に書いてありますが、ましてや大金持ちどころか心細い早期退職生活の身の上では、覚悟していたとはいえ、お金の心配や不安を思っている時間も結構あります。

③悩ましい気持ち:ふと何かの折に、前は・・とか、もし辞めていなければ・・・、などを思ったりすることがあります。退職1か月、3ヵ月までは結構頻繁にあり、半年後くらいからほとんどなくなるのですが、1年経っても、それでもたまにあります。先日もTVで有名ホテルのパーティー会場が出てて、そういえば3年前にそこで・・・など前職時代をふと思いました。別にどうこう思ったり、特に変なプライドないつもりなのですが、なにか自分の中に、今の暮らしに卑屈な気持ちや後悔が起きていないか?などと思ってしまうこと自体が嫌で、少し悩ましい思いになることもあります。完全にフラットで淡々とした気持ちで前職時代や過去を思える域までは、私は1年では到達できませんでした。また何かの折などに、そんなに親しくない人に近況を聞かれて、無職というのも気をつかわせる気がしますが、嘘をつくのも嫌で、など悩ましい気持ちになることもあり、その辺の気持ち自体が自分の中では微妙な部分です。

お勧めでないポイント(お勧めするポイントも)は人それぞれと思いますが、私の場合の退職1年経っての感想を書かせて頂きました。お勧めとお勧めでないポイントのどちらが上回っているか?お勧めするポイント=お勧めしないポイントの人や、お勧めするポイント>お勧めしないポイントの人、お勧めするポイント<お勧めしないポイントの人、の状況も人それぞれかと思います。反面教師でもいいですので、ちょっとでもお役に立つことができれば有難いのですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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