「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職1年経過 早期退職をお勧めするポイントと早期退職をお勧めしないポイントを書いてみます」です。

結論は「今日は早期退職後1年の目線で、早期退職をお勧めするポイントを書いてみます」です。

前置きですが、良い点と悪い点は裏返し、ですのでわたしが主観で良いと書いたことの逆側に悪い点あります。退職後、1ヵ月、3ヵ月、半年、1年と気持ちや思いが結構変化しましたので、退職後1年経過地点での思いを書いてみます。

①自分の意志通りにできる:早期退職してみて最大の喜びはほぼこの点に尽きます。あとの内容はこの①のための補足や前提のようなものです。働く、働かない、何時に起きる、何時に寝る、旅に出る、お酒を飲む、・・・。これを自分が自分の意志で全て実行できる、すごいことですし、若い頃の夢でした。夢が叶っているのですが、たぶんゆっくり起きて、気ままに食事し、運動して、夜酒飲んで早めに寝よう、の生活の中で”夢が叶った!!!!!”という感動はあんまりはないので、自分なりのメリハリをつけることは必要です。

繰り返しですが、自分の時間と行動を全て自分の意志で決めて、規律正しくなのか、怠惰になのかを含めて自分で実行していく。自由と自立の暮らしはすごいです。

②ストレスが大幅に少ない:会社や社会で仕事をし、稼ぎを得るにはどれだけの人と関わり、どれほどの労力が必要だったのか、退職すると痛感致しますが、たくさんのストレスもここに潜んでいたので、ストレスは大幅に減りました。こんなに悠長で、気楽にしていていいのかな?というくらい穏やかな思いの時が多いです。

③生活能力の獲得:会社員時代からそんなものはやっていた!のお声の方が多いかもしれませんが、わたしはダメ男でしたので、退職してやっと炊事や片付け、掃除、洗濯・・・生きていく能力をちょっとずつ修行中です。やってみると本当に面白いです。そのままで老後を迎えるより、今いろいろ修行できる機会あって本当によかったと思っています。

④新しいこと:金銭や株の知識にしろ、手続き系にしろ会社員時代とはまた質の違った必要事項がたくさんでてきます。③の生活能力の獲得と近しいのですが、会社員の時は仕事さえこなせていたらいいでしょ、くらいに思っていたんだと今になって実感しますが、生活していくのにはこんなにたくさんのことがあるんだなと思い知った上に学んでいます。

そんなこんなで、たぶん心も含めて、今まで溜めた疲れや滓を、退職生活が癒したり、整えていってくれています。心もそうですが、足痛など直接的な身体面も治ったり、退職後の1年の生活は無駄ではなく、とても大事なものだったように思っています。次にどこに向かうか、留まるか、などもらった幸せな時間の中で思案しています。

明日は逆のお勧めしないポイントを書いてみたいと思います。最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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