「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「退職後当面働かない人こそ履歴書と職務経歴書は早く作成する必要あり?」です。

結論は「履歴書と職務経歴書は、できれば退職後1か月以内に作成しておく。例えば退職して1年以上経ってから必要が生じて作ろうとしても、記憶も薄れている上、何より熱意や情熱込めて前職での実績やアピールポイント書けないように思いますので、いつ必要が生じてもいいように退職早々に仕上げておくほうが良い」です。

結局、履歴書も職務経歴書も作っただけで、ほとんど活用できていないままの私ですので、えらそうに言えないのですが、退職後わりとすぐだったのでスムーズに作れましたが、もし作っていなくて不意に今作れと言われると苦労が退職直後の作成より何倍もかかると思います。

PCのファイル整理していて、履歴書や職務経歴書をフォルダ移動させた際に、ふと履歴書や職務経歴書が今至急で必要となったら相当苦労するだろうなと思った次第です。ざっと読み返しても、今同じものを作ろうとすると大変だと思いました。まだ退職直後であったので、細かい記憶もそうですが、仕事への熱意や情熱の余熱も含め書けたことが多数ありました。

退職後に再就職も目指す方は、当然履歴書や職務経歴書は最優先での作成事項と思いますが、当面働かない人と考えているいる人こそ、先送り可能であるがゆえに、作っておくことお勧めかなと思います。ただしもう一生働いたり、履歴書を出さなきゃいけないようなことはしないと断言できる場合は不要です。

たまたまに履歴書と職務経歴書を眺めることで、若い頃の仕事を思い出したりして、少しの感傷とこれからに思いを馳せました。別の話になりそうですので、ここまでとさせていただきます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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