「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 早期退職と寿命の関係」です。

結論は「本当は早期退職した私と早期退職せず定年まで勤めた私、のどちらの寿命が長いかを見てみたいのですが、それは叶わぬ事ですので、せめて健康に良い早期退職生活を心掛けます」です。本当の結論は最後にもう一回書きます。

自営業だった父親が引退した際に、今まで家業にかかりっきりの生活でしたので、辞めれば気力もやる事も全くなくなり、ぼけるのでは?の周囲の心配をよそに、実際には吹っ切れたように平穏で落ち着いた暮らしをしてびっくりさせました。

さて、私に限らずアーリーリタイアの暮らしは、寿命や健康にとっての影響はどうなのでしょうか?良いことで言えば、会社生活起因の通勤や激務、人間関係のストレスがないことでしょうし、運動はじめやろうと思えば、自分の自由で健康配慮した様々な行動が可能なことです。反面、会社の仕事から起因する刺激ややりがい、気持ちの張りなどは少なくなると思います。どちらが健康への寄与度が高いものなのか、興味深く思います。

早期退職した自分とそうでない自分の同時実験を、是非してみたいところですが、そうもいかないので、想像を楽しむしかありませんが、アーリーリタイアの方やセミリタイアした方の寿命や健康寿命のデータが取れれば、サラリーマンの退職後の暮らし方のヒントになるかもしれません。その場合はアーリーリタイアやセミリタイアの定義や区分をしっかり決めないとデータにならないと思いますが、わたしはどう区分されるのでしょうか、今のところは完全リタイアで、この先は???いろんなパターンの人がいらっしゃるでしょうから、データ用の区分も難航かもしれません。

話を元に戻すと、結論は「早期退職した人の方が、ストレス少なく、心豊かに生きる人が多いので、必然寿命も長い」となることが希望ですが、実際にはどうなるものでしょう?

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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