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今日のテーマは「早期退職生活 会社員の心の健康」です。

結論は「自分の例でいえば、心の病はあったと考えます。どのレベルだったのでしょう?早期退職生活開始後、嫌な滓が薄皮が剥がれていくような感じで、会社員時代とは違った心持ちになってきてます」です。

仕事がつらい、会社が嫌、正当な処遇をされていない・・・ほか会社員の悩みは尽きません。まして時代や社会の変化は急で求められるスキルや能力も変わっていくなか、セクハラ、パワハラ、スメハラからソーシャルディスタンスまで気遣いつつ人間関係が維持していく。心が全くもって健康、といいきれる人がいるんでしょうか。

あれこれ思うと会社員時代、自分の心もずいぶん弱っていたなと思います。ただ誰でも心は疲れているよ、のレベルだったのか、放っておくと危ないレベルだったのか、なかなか判りようがありません。明らかに厳しい状態になる前の判定や対処が難点です。

わたしの場合、幸か不幸か、早期退職をいろいろな理由から選びましたので、会社員としての心の健康問題は打ち止めになりました。ごくごく普通のレベルで、あと十年以上勤めていても、心の健康上は何も起きなかったのか、もう限界であと数か月もしたらあきらかに厳しい状態になっていたものやら、ちょっと思案することもありますが、答えは見出せません。他人事でいえば、ちょっとでも自分の心の奥底で危ない予兆を感じたら、安全策(会社にヘルプ申告や休み取るなど)がいいですよと言いたいのですが、実際はそんな簡単なものでもありませんし、正直会社員としてのたくさんの諸事情や背負っているもの多数あって、自分で溜めておくしかない場合が多いと思います、わたしはそうでした。

誤解を怖れずちょっと偏ったことを書くのですが、いつもしんどい、もう心の限界と言い続け、その愚痴を糧に頑張っているような人(ただしその人の真の心の奥底を覗けているいるわけではありません)もいますし、いつもニコニコして人あたりも思いやりもすごい人が、あっという間に厳しくるのをみたことあります。結局どうなっていくのか分からないので、今がもう限界、という人はすぐ対処必要ですが、ではなくちょっと苦しいけど大丈夫とも思うし・・・の人は、あと2年で会社辞めると決めて、実際に辞める準備をはじめ、その中で2年がきても、まだまだいけるもあれば会社を続ければいいですし、2年と思ってやりだしたけど、2年は厳しいのでもう辞める、でもいいのではと思います。何か身の置き所や避難場所を心に用意しておくだけで、ずいぶん心落ち着くこともあったように思いますが、どうでしょう。わたしの場合、退職後、心の嫌なほうの滓みたいなものが、少しずつ薄皮が剥がれていくような感じで減っていって、心の健全さを取り戻していっているように感じています。あくまで自己判断ですので、自分に都合よく思うようにしているのかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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