「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 歯科検診や脱毛のコストパフォーマンス?」です。

結論は「個人的見解ですが、歯科検診、脱毛はコストパフォーマンスが会う、ただし脱毛は若い(早い)うちほど良い」です。

よくエステや脱毛で、高額かつちょっと失礼なのですが、信用していいのだろうか?と思う広告などがあります。私の年代では、男性の化粧や化粧品でも少し違和感ある時代ですから、エステや脱毛など自分とは関係のない話、という感じの人も多いかと思います。

話は変わるのですが、退職前後から歯の治療が必要で、歯医者に頻繁にいきます。根本治療するには、お金も時間も相当かかりそうで、だましだましの治療を受けており、ゆえに頻度が多くなっています。やはり若いうちから定期的に健診受けて、メンテナンスしておいた方が、結局自分の歯を維持し、健康や見た目もよく、さらにはコストパフォーマンスも上だったのかなと思います。

またまた話は変わるのですが、自分を含め中高年男性は、一体今まで髭剃りをはじめ、体毛処理に一体どのくらいの時間とコストをかけてきたのかな?と考えます。例えば1日5分、仮に18-55歳までの37年として計算すると、67,525分=1,125時間です。時給1,000円だと112万円少しになります。しかも電気シェバーやカミソリ、シェービングクリームほか必要備品も、何万も何十万円も使っています。もちろん髭剃り時間を実際に時給1,000円で活用できるどうかなど、単純に150万円分だ200万円分だと言うには早計ですが、手間ひまが減り、見た目や印象もよくなるのであれば、若いうちに脱毛をしておくことは充分元手が取れることなのかもしれません。

何年か前に自宅用の数万円の脱毛器を買ってみて、それだけでも充分効果というか良さは実感しました。もちろん髭をおしゃれとしている人や、中東のように髭が男性のたしなみの場合もあり、将来中東に移住したり、赴任したりする可能性があれば止めておいた方がいいかもしれません。体毛不要論の場合だけの話ですが、脱毛は案外コスパがよいのかもしれません。

車の定期メンテナンス、家財道具込みの火災保険、地震保険、ジムの会費、散髪、育毛剤、マッサージ、整体・・・いろんなものが定期的だったり、不定期に費用が生じますが、どれを必要なコストとするか、どれがコストパフォーマンスがあっていると考えるか、難しいです。もし高齢の親に聞いてみたら、保険は絶対に必要なものだし、脱毛なんて無駄の極致、と言うであろうと思います。他愛ない内容に引き合ってもらい恐縮でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代セミリタイア生活へ