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今日のテーマは「FIREを目指す方へ」です。

結論は「家でひとりで出来る副業作り、固定費削減した最適生活、毎月残った金額はETF購入の3点をしておく」が良いのでは?私はFIREではなくただの余裕のない退職生活ですが、若い頃FIRE目指していたら、これがやりたいです。

私の若い頃にFIRE(Financial Independence and Retire Early)なんて言葉なかったですし、日本でそういう考え方はあまり聞かなかったように思います。30歳台の時に、50歳過ぎたら一刻も早く会社を辞めて自由になりたいとオーストラリア人が言っているのを聞いて、外人は感覚が違うな、とびっくりしました。それが今やFIREの言葉も考え方も一般的になりつつある、すごい時代の移り変わりです。

FIREした、と言える余裕は全くありませんが、早期退職生活してみて、もし自分が若い頃にFIREを目指していたら、会社員時代にこんな事をしておけばよかったと思うことを考えてみました。

1つ目は家で出来る副業作りです。退職後も収入が入る点はもちろんですが、仮に経済的自由を手に入れて収入は不要という方であっても、生きがい、やりがい、時間の有効利用、社会貢献、社会との関係性などの意味でも大事なのかなと思います。家でひとりで出来る、も重要ポイントで、自由の確保には大事なことと思います。クラウドソーシングみたいなものでも、ユーチューブやブログ、製品の仕入れ・販売にしろ、家でやれることは、結構作り上げるのに時間のかかるものなのだと、よく判りました。会社員であるうちにたくさんのものにトライしてみて、退職後のスタイルと考え方にあった在宅副業を持っている人は、いろんな意味で強いなと思います。

2つ目は固定費削減した最適生活を作っておくことです。ある程度生活費が抑えられた状態がFIREにとっても退職生活にとってもより安心して暮らせることだと思います。わたしなんかは給料が上がると調子に乗って生活レベルを上げていましたので、今それを落とすのに苦労していますが、FIREを目標に若い頃を過ごせていたら、生活レベルはきちんと管理できていたと思いますので、ここもFIREを若くして目指す利点かもしれません。

3つ目は、貯金より投資が、FIREを目指す場合の一択かなとおもいます。わたしでしたら、不動産や債券ではなく、毎月残ったお金の全額を米国株と日本株のETFに半分ずつだと思いますが、ここは賛否両論プラスもちろん人それぞれです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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