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今日のテーマは「早期退職生活 会社を辞めてから思う、会社でのつらかったこと」です。

結論は「満員電車や早起きや夜間・長時間勤務などが嫌なのは本質ではなく、対人関係にまつわる悩みや、人との関係性とその気持ちの揺れ動き、がつらかったことの原因のほとんどかなと思います」です。

辞めてから改めて思うと、満員電車での通勤や早朝出社が続く、深夜勤務が続く、などの物理的なことや表面的ことは、嬉しいことではありませんが、つらいことの本質では全くなかったと言いきれます。とはいえ、懐かしいのでたまには満員電車に乗りたい、という風にはなりませんが。

会社に限らずでしょうが、人間のつらいことのほとんどは精神的なことで、しかもその大半は対人関係の部分で、反感や性が合わない、妬み、嫉み、意地悪、いやがらせ、など人とかかわりで生じます。会社ではたくさんの関わりが生じますので、必然人間関係の嫌な部分も双方たくさん起きますので、ここを耐えたり、受け流したりしながら、なんとか日々を過ごしている、という感じでしょか。もちろん自分も人を悩ます犯人であり、その逆の場合も然りです。

反面、人間の幸せや喜びも、人間関係にまつわる部分からが大半でしょうか。共感、愛情、いたわり、思いやり、なども人とのかかわりで生じますし、”つらい”の反語、”楽しい、”を作るのも対人関係のようです。対人関係をどう折り合っていくか、課題は続くようです。

ここまで書いていてふと思ったのですが、会社員時代につらかったことで、夏でも長袖Yシャツで上下スーツでいつも大汗かいて、汗臭かったのはつらいことの1つでした。これは満員電車と同じ物理的につらかったのか、汗臭いことで、周囲への迷惑が発生したり、そのことで周囲に何か不愉快・気遣い・微妙な空気が起きないかなどの心配や心理が嫌だったのか、どっちだったのか?と思いました。

今年の夏はずっと猛暑で、散歩に行くと全身びっしょりになりました。でも平気でどんどん歩いて、家帰ってシャワー浴びて、爽快な気分でまた買い物に出かける、でしたので、そこにも答えが含まれているように思いました。集団生活でなく個人生活は、本当に気楽です。気苦労ない分と気持ちの張りの維持、人間関係・対人関係が多いと悩み・つらさになりますし、無ければないで・・(繰り返し・・)。。

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