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今日のテーマは「日米株式投資 痛恨のボーイング株投資」です。

結論は「2020年7/12時点で平均取得価格286.6ドル、保有50株、現在の株価178.4ドル、1ドル107円換算でマイナス約58万円」です。米国株も決してボーイングだけを保持しているわけではありませんので、損した株だけ書くのもどうかですが、あまりに値動き激しく、今後の株式投資でもこのくらいの変動はあるとの戒めと覚悟のためにも、少し遊びの気持ちも含めて、BA株の事、書かせてもらいました。

ボーイング株を初めて買ったのは、2019年12月23日ですが、①高配当が魅力で配当金目当て②世界最大級航空機メーカーでもあり、USの軍需・宇宙関連でもあり、政府お墨付き会社で倒産懸念が起きたり急激な業績悪化はしにくい③米国株の長期トレンドも右肩上がりの中、737型機事故問題など瞬間的に株価が下がる悪材料があり、この懸念が払しょくされると大きく株価上昇するはずで底値に近いお買い得株価である。の3点でした。

みごと3点とも今になると、全くの見立て違いで、①の配当は現在無配転落②急激に業績悪化③2019年12月の悪材料はさらなる悪材料が2020年前半にも続き、かつコロナショックでダメ押し下落、でした。2019年年末の地点では330💲くらいになったのがお買い得に見えて初購入し、2月末には300💲切ったのが、すごくお買い得に見えて買い足し、3/9・10にコロナショック下落で237💲、252💲がとてもとてもお買い得に見えて、買い足しをし、この辺が底値に近いかなど思っていたところ、3/19にはなんと1株100💲を切る状態に。この地点ではボーイング株保有資産はほぼ1/3になっており、この先の配当の見通しどころか経営危機の話も強く、悲観一色でした。実は96💲でほんのちょっと買い足しているのですが、怖くなって買えたのがほんのほんのちょっとでした。。ここで買えないと全く駄目、、、と今は言えますが、3/19にはできませんでした。

ボーイング株はコロナショックで大きく下落した銘柄の1つですので、次の点を経験させてもらったと思っています。①歴史的な下落と、最下落地点から1日で倍近くに戻るなど、猛烈なジェットコースター体験をさせてもらった。②未来や株価は何が起こるか判らない、をつくづく実感した。③初購入地点で上述した3点の理由・見立てはごく普通の世間常識で、買った地点・理由も、買い増ししたタイミングも、100💲切った地点ではほとんど買えなかった事など全て、”その他大勢の考え方・行動”だった。です。これを反省と糧にできればいいのですが、株は難しいですね。次に類似ケースがあったとして、適切な判断や行動ができるものかどうか。少しはこの経験も活かしたいと思いますが。耳たぶを触りながら(参照ブログ:日米株式投資 株・賭け事の極意、必勝法)、自分を諫めます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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