「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「なぜ早期退職したのだろう? 早期退職した理由②」です。

結論は「55歳くらいで早期退職をイメージしていたが、50代前半で会社が特別早期退職の募集をし、応募したから」です。=30年勤めた会社の退職理由はひとくちでは言えず、今回は1つの理由としてこう記載していますが、多くの想いがあるなかの1つです。

もともと55歳くらいで子供のことや諸々一区切りつくタイミングで、できればこの頃に稼ぎ優先ではなく、人生を考えながら、味わいながら暮らせるといいなという希望・志向を持っていました。ですので、あと数年かけて公私ともに心の準備もお金や家、暮らしぶり含め、整理や準備をしていくイメージと希望を持っていました。

ところが2019年に前職の会社が特別退職を募り、積み増し退職金を応募者はもらうことができ、55歳まで働くよりは勿論少ない金額ではあるのですが、そうは言っても決して小さい金額でもなく、の状況でした。目先のお金に釣られてはいけない、ほか生涯年収を最大化する考え方の中では検討にも値しない条件なのですが、55歳で区切りをつけようかなっと思っていた前提では大いに検討の余地がある条件でした。

結果的にこの応募に募集し、退職を決断しました。退職条件に釣られたというよりは、人生観やその他もろもろの中で選んだというと恰好いいのですが、心身ともに、いろんな悲鳴が、自分にも、周囲の状況にも、上がってきていて、こう選ぶしかない面もあったかなと思っています。今後もなぜ早期退職したのだろう?の思案が浮かぶと思いますので、続けて3回目、4回目(③④)と書いてみたいと思っております。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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