「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「早期退職生活 失業給付(手当) 給付終了」です。

結論は「毎月23万円以上の手当は金銭面もですが、何より気持ちの安定にとても有難い存在だったので給付終了は、切ない気持ち」です。

ハローワークに通い、28日の間に2回以上の求職活動を実施した認定をもらい、毎月(厳密には28日ごと)23万円少しの給付をもらっていました。これは当然収入金額としても大きいのですが、早期退職生活を始めた人間にとって、とても大切なものだと知りました。①定期収入が入る心強さ②過去の自分へのご褒美感③決してブラブラしているだけでなく、1日8000円以上は収入がある事で働いていないことを正当化できる気持ち。

と良い事(言い訳)ずくめだったのですが、この給付が今週で終了です。次回認定日にハローワークに行き、今週分までを認定してもらって、振込をしてもらい完了となります。(別ブログに書きましたが、新型コロナの影響・特例で私の場合、規定より+30日もらうという幸運もありました:参照:失業給付支給日数60日延長?新型コロナ対応特例)①②③の気持ちの部分が喪失することになるので、一気に切なく、心配な気持ちもおきてきます。収入が全くなく、ただブラブラしているだけの自分、という風に定義してしまうと、本当に不必要で役に立っていない自分、ということになります。今後この辺のお金の面と気持ちの面の折り合いを、また新しく考えていかないといけないと思っています。少しアルバイトしたり、何か環境を変えたほうがいいのか、そんな大層なものでもないのか、思っている以上に大層なものなのか、どちらかわかりませんが、早期退職生活の新しいステージの模索をしていく時期にきているようにも感じています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。