「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは、自分ができなかった反省ですが「早期退職を考えだしたら、準備すること、最後の1つ」です。何年か前にもし戻れるなら、どうするかな、をイメージして書きました。

結論は「①退職後の暮らしぶりを決める②資金計画の確認③家族や周囲へのケア、プラス下世話な実アクションは、退職まで2年とか3年と決めて、1円でも多く貯めれる時に貯める」です。

退職生活はどこでどんな風に暮らしたいかに尽きると思います。田舎暮らしで・・・趣味のXXを週に2回は・・・毎月海外旅行に必ず行きたい・・・、などにより必要な資金も、家族や周囲の理解を得る、ケアする内容や方法も、全てどんな暮らしをするかに還ってくると思います。

たぶん、どこかで妥協というか、一線を引かないと、金銭面では夢の退職生活と実際の資金計画がなかなか折り合わない場合が多いと思います。もちろん、それを考えた結果、しばらく早期退職は止めておく、は選択肢かと思います。会社員で少々嫌な事あった時、いつか早期退職してやる、と思っていることは大きな心の支えにもなりうると思いますので。

もう少し踏み込んで早期退職実行を心に決め、暮らしぶり、ある程度の妥協や納得、家族とのこと、などに思いを巡らして、早期退職することに一定の現実味と可能性あるかな、と思った方は①②③を何度も悩みながら思案していくのかと思いますし、早期退職を選ぶということは、金銭的優位ではない道を選択するということになりますので、矛盾した葛藤もあると思います。この矛盾した葛藤ををいったりきたりしている方をイメージして書くのですが、最後の稼げる期間に少しでも多く貯める、がいいのではないか、と思います。

なんだよ、やっぱり金かよ、だったら辞めなきゃいいのに、も承知ですが、やはりお金は、いろんな選択肢を広げる役割はありますので、最後のひと踏ん張りをしてみて損はないと思います。貯めてみてかつ早期退職することを仮に止めても、貯めたことは損になりませんし。自分の反省も含め、早期退職へのいろんな準備はしっかりした方がよいですよと言いたいですが、でも勢いでないと実行できない部分でもあります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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