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今日のテーマは「50代早期退職生活 金銭感覚のバランス」です。

結論は「早期退職生活の金銭感覚のバランスは難しい。極端な太っ腹やドケチ、にならないよう注意しようと思ってます」です。

前に株式資産が1日に何万も何十万も変動すると、金銭感覚が狂うので注意しないといけない、というのを書きました。いざ1年以上退職生活をしてみて、家計と資産の変動を毎日見ていると、とても楽観的に見える日と、とても悲観的で、もうすぐにでも金銭的な破綻があるのではなかろうかと思える時があります。

結論に書いた通り、退職生活では、金銭感覚をちょうど良いバランスに置いておくよう、極端な太っ腹や極端なドケチにならないよう注意が必要かな、と思っています。では極端な太っ腹、極端なドケチとはどの程度?とするかですが、今の所は、退職生活は会社員時代の7がけ生活くらいを基本に置くくらいかなと思っていますので、その7掛けの前後20%くらいを適温としてみる、よって会社員時代の65-85%くらいの選択で、心身が上手く暮らしていけるか見てみよう思います。これ以上、以下を選ぶ必要がある時は一度立ち止まって考える、です。今このブログを書いて漠然と考えていたことを、初めて数字にしてみました。やはり書き物をしてみることはすごい有難いことですね。

でも数字にしてみて、85%以上を極端な太っ腹、65%以下を極端なドケチ、というのは無理があるなと思いました。まあ生活に合わせて極端な贅沢や、極端すぎる節約は立ち止まって考える、くらいを教訓にしてと思います。お金の不安はなくならないとよく本に書いてありますが、本当にそうだと実感します。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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