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今日のテーマは「50代早期退職生活 退職前と後の変化 縁起担ぎ」です。

結論は「退職前は結構縁起担いだのですが、退職後は縁起担ぎをしなくなりました」です。

もともと世間一般の方と比べて縁起を担ぐほうなのかどうかわかりませんが、会社員時代には自然といくつかの縁起を担いでいました。①ロッカーや番号札で末尾4は使わない②仕事が上手くいったり、売上がよかった時に通った道順に拘る③仕事や家族の安全、事故ないことや健康を心の中で毎朝お祈りする、などです。その他細々した縁起担ぎというか、くせみたいなものは結構あったと思います。

退職後の生活を始めて、拘らない生活をしてみる、という拘りなのかもしれませんが、今までと変化をつけてみようと意識した結果、例えばジムのロッカーなどでも14、24を使うようにしてみました。同じような縁起の方もいるのか、心なしか4のロッカーは空いていることが多いように思います。先日宿泊したホテルの大浴場も末尾4は良い場所にも拘らず空いていました。1つ拘りをなくすと、違ったことがあるようです。

仕事が上手く行った時の道順に拘る縁起や、仕事や家族や健康を心の中で毎日お祈りする習慣も決して、家族や健康が大事でなくなった訳ではありませんが、前と同じような縁起担ぎはしなくなりました。たぶん前はどちらかというと仕事を主眼にした縁起やお祈りだったように思いますので、お祈りを止める事、退職で一旦の区切りをつける事、自分の心が納得しているように感じています。

縁起を担ぐ、ことのよしあしは別にして、止めてみると習慣や気持ちのありようが変わるように思います。私の場合は無理に止めたというより、自然と気持ちが縁起担ぎを止めてみることで変化を求めた感じです。退職前と後で変化したことの1つです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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