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今日のテーマは「退職後の退職金入金口座と他の銀行口座の管理」です。

結論は「①退職金が入金された口座は残高が1千万円以下になるよう上回っている金額を他の銀行口座に移した。②退職金専用定期預金を除き、全口座の定期預金は普通預金に移した。③NET銀行口座を開設し、証券口座・カード引き落し口座とも連携させ使用している。」です。これらの行為が正解なのかどうか判りませんが、自分なりにいろいろ見聞きしながら行ったことの実情です。

①ですが、退職金が入金されたときに、もともと給与振り込み口座で使っていたその銀行の口座残高が1千万円を越しました。銀行破綻がすぐに発生するとも思わないのですが、気が小さいので万が一の気持ちが心をよぎり、銀行破綻があっても預金保護内の1千万円以下になるように他行に移しました。退職金を移すため銀行窓口に手続きにいくと、相当いろいろ話を聞かれたり、退職金専用定期預金や投資信託の売込みもありそうな気がして、当時はあまり訳もわかってないこと多かったのですが、無用の危険は避けようとの直観が働き、その銀行では毎日ATM上限の50万円を下ろし、他行に入金しに行ってました。②退職金専用定期預金(別ブログに書きました:退職金専用定期預金に退職金を預けるべきか?)を除き、全定期を解約し、普通預金に移しました。現在定期も普通も金利差はなく、定期のままだと、必要時に解約ほか手続きが必要かつ面倒なので、手持ち資金の機動力を上げる意味で、特に解約が必要でもないタイミングで普通預金にしておきました。3月コロナショック時に株式購入資金として銀行から証券口座に機敏に資金を移すこともできました。定期にしておけば不便なのでかえって手をつけない(ので安心)、の考え方もありですが、やはり今現在の状況では定期預金の意味・必要性は非常に乏しいように個人的には感じています。ちなみにですが、定期預金を普通預金に移して下さいの依頼を銀行(ゆうちょも)窓口ですると全行で用途は?と聞かれました。車を買う予定で、と返事すると各行ともスムーズに移行してくれました。(自動車ローンのちらしをくれた所もありましたが)

③NET銀行も開設し、証券口座・カード引き落としと連携させました。カードのポイントが銀行取引や証券口座取引でも貯まるなど利点もあり、便利なことが多いです。◎(追加補足)①②③で書いた都銀や地銀・ゆうちょ銀行・NET銀行全てでNETバンキング機能を使うようにこの1年で変更しましたが、とても便利かついろんな事前連絡や事後連絡があって助かっています。

退職後1年で①②③◎のようなことをしたのですが、全体資金の把握をすることで、自分の資金の実情を把握・気の引き締めができることと、やはりお金の出納(わたしは自己作成エクセルで)を、しっかりやることで頭を使い、PCを使い、いろいろな支払い管理と調査をし、など、いわゆるボケ防止にも最低限かつ必須で、早期退職生活の人間はやるべきことだと実感してます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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