「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。

今日のテーマは「50代早期退職生活 週明けの憂鬱」です。

結論は「無職が週明けの憂鬱、とは笑われると思うのですが、休み明けの憂鬱な気分は少しあります」です。

会社員時代の週明けは、嫌な仕事がある、今週は激務、など憂鬱になる理由がありました。退職生活に入るとその理由がなくなるので、週明けが嫌だな、などを思うことは、ないのだと想像していました。

しかし、微妙に月曜や連休明けの火曜や水曜など週明けの日は、気分が重いように感じます。そもそも働いていないのに休日も週明けもおかしいとは思うのですが。自分なりに思うには、①30年の会社員時代の習慣・リズムは気持ちの動きの面でもまだ残っている②休日は世間もなんとなく華やいでいて、自分の気持ちもつられる。週明けの通勤や通学のどんよりした気持ちや顔を見て、自分もつられる③図書館ほか休みの施設や店も多く、選択肢が少ない曜日、などでしょうか。無理やりの理由付けのように自分でも感じますが。

まあ憂鬱なのはよくはありませんが、曜日や季節でいろいろなメリハリをつけたり、感じたりは良いことに思いますので、週末、週明けなどの概念やそこに気持ちの高揚や変化があることは、よしとしたいと思います。めっきり気温や風の気配も変わり、秋を感じながらの感想でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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