「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 会社の悪口」です。

結論は「会社へ文句言う人ほど、会社を愛している、会社に頼っている」です。旅行先のお風呂で会社員3人の方の愚痴話を聞きました。まるで何年か前の自分で、がんばれーの思いで、感慨深く聞かせてもらいました。

旅先の温泉で会社員らしき3人の方と一緒でした。会社方針への不満、上司の無理解、贔屓されている無能な同僚への悪口、など話しているのが漏れ聞こえました。たぶん2食付きで1万円台前半(GoTo割引は別途ありです)の宿でしたので、飲み代他少し自腹があるのかもしれませんが、せっかくだからと出張で使ってみて、宴会後のお風呂、という感じでしょうか。

温泉に浸りながら、全部は聞こえませんが、会話を漏れ聞いて思ったことです。①会社や上司の悪口を酒の肴にして発散するのは、ある意味会社員の特権。いつの間にか悪口を言われる立場になっていることもあるでしょうし(それも1つの幸せと思うのですが)②激烈に悪口言う人ほど、逆に会社が好きなんだろうな、その分その会社への精神的依存も高いのかも③何年か前の自分。どうか、がんばって!と声には出せませんが、心の中で応援です。

仕事ハードなのだと思うのですが、出張のあいまに温泉宿泊まって、仲間と一杯やって愚痴言って、というのは、たまにそのくらいはなければやってられない、と言うと思うのですが、退職生活者から見ると、懐かしく、うらやましく、貴重な時間です。今になってやっと得難い時間だったなと判ります。であればその時もっともっと楽しんでおけばよかった、と今更ながらの愚かな反省です。この反省から、せめて今という時を充分に楽しむ努力をしておきたい、などを感じた次第でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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