「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「退職後の1日の時間の過ぎ方とスピードは?」です。

結論は「退職後、①最初の一ヵ月は1日が遅く、遅々として進まず、なかなか1日が終わりませんが、②三ヵ月目から1日が早くなり、③半年目からは、あっという間に1日が終わります。仕事やめて時間たっぷりのはずと、信じない方もいらっしゃるかもしれませんが、1日があっという間に過ぎて、やり残し・積み残しをたくさんした気持ちで焦って1日を終えかけるのですが、ここを焦ったり、苛々した気持ちだと何のために早期退職したのか意味がなくなる気がして、気持ちを落ち着ける努力をしています。しかし1日はあっという間です。」

結論を別の言葉で言い換えると、①(最初の一ヵ月):退職後すぐは一体何をしたらいいのか、ルーティンなことも決まっていないので、何をするか探しながらの暮らしになります。無駄に家事をしたり、変に家事に手を出してかえって家族の邪魔をしてみたり、外出してみても何をするため(本を読むのか?求人を見に行くのか?家計簿を作るのか?)の外出なのか、どこに行くのか、行きたいのか、1つ1つ手探りで、自由を得た解放感や達成感と、今日に絶対やらねばならないことがひとつもない日などは、疎外感や存在意義喪失を感じたり、とにかく1日が試行錯誤の中で多くの思いが交差して、とても長く感じられました。初めて経験する早期退職者としての立場・境遇と生活ですから当然かもしれませんが。

②(3ヵ月目くらいから):家事の役割も分担も落ち着いてある意味、仕事量ほか把握できるようになり、かつ自分のルーティンワーク(買い物、家計、株式管理+手続きほか)もどのくらいの量をどの時間軸でやればいいのかわかってくると、ある意味 ひまではなくなり、1日の時間軸を段取りをするようになり、そうすると1日の流れが急に早くなっていきます。

③(半年目以降くらいから):②に加え、法要・行事や旅行などイベント日程や準備も加味して日々の段取りをし、日々ルーティンも増えて、すき間時間で雇用情報を確認したり、今後の収入のためのいくつかの模索を実施したり、最新経済情勢についていけるよう新聞ほか情報の購読、その他いろやりたいことを見つけて調べたりしだすと、あっという間に1日が終わっていて唖然とします。1ヵ月ほど前にブログを書いてみたくなり、始めてみると、この程度のボリュームしか書けていないにも拘わらずに偉そうですが、1日の過ぎゆく時間がさらに早くなりました。

そうこうして、もう退職から1年。1日があっという間に過ぎる、ということが良い事なのか悪い事なのか、今の暮らしが、これからはどう続いていくのか、たくさんの挑戦と苦悩、迎えるだろう喜怒哀楽ほかと向き合って暮らしていくことになるんだろうと思っています。ぐだぐだな話になってしまったかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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