「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 体の問題?心の問題?」です。

結論は「退職生活に入り、10年来の脚痛が治りました。心の問題、気持ち面で治ったのではなかろうかと思う」です。どうでしょうか。

40代に入ったあたりから左脚に痛みが出て、百メートルも歩くと厳しくなり、休憩してからでないと歩けない、のような状態でした。お医者さんでレントゲン撮ったり、MRI撮ったりもし、接骨院やマッサージも試し、運動やストレッチもしてみたりしましたが、ちょっと良くなっても、また鈍痛が続くような一進一退の感じでした。

ところが、早期退職生活に入り、3ヵ月くらいで、大きな痛みはほとんどなくなり、昨日も連続1時間以上歩きましたが、全くどうって事ない状態でした。確かに、退職生活に入り、会社員時代以上に散歩やジムでの運動は増えているので、その点も良いのだとも思いますが、やっぱり精神面で、XX時までに着かねば、や急ぎで考え事や仕事の準備しながらの移動ではなく、気軽な気持ちでの散歩や歩きが効いているのかなと思っています。

のんびりした話で申し訳ないのですが、やはり仕事や時間、各種のノルマやプレッシャーない状態だと、体や脚も軽やかに動くということでしょうか。このまま治っていれば、早期退職で受けた恩恵の1つです。

大病や伝染病、などは別ですが、気持ち次第・心の状態次第で大丈夫な病気や体調もあります。もしあんなに痛かった脚痛が、心の問題、気持ちの問題だったとしたら、ちゃんと悲鳴を伝えていた訳で、ある意味体ってすごいなと感じます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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