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今日のテーマは「早期退職生活 基本生活設計の見直し」です。

結論は「広めの持ち家、車2台の生活の変更必要」です。結構あったはずのお金がもう底を尽きたのか、の未来との競争かもしれません。

生活固定費の見直しや最適化に取り組んで、各種支出の把握と一定の節約を実行してきました。しかし、この1年の結果分析から、このままいくと、”結構あったはずのお金がもう底を尽きたのか”になる可能性が十分にあり、原因は住居+車で明確です。

現在の支出で大きいのは、住民税と健康保険料ですが、これは会社員時代の所得に対し来ていますので、翌会計年度からは大幅な減少を見込んでいます。(前に書きましたが、退職後1年ではなく、約2年に渡り住民税と国民健康保険料が高額は予定外でした)その他通信費はじめ節約や調整可能部分はずいぶん手を入れてきましたが、広めの持ち家、は固定費削減の意味では手を焼いています。

家にかかる費用として、固定資産税がそれなりにあります。またある程度の節電・節水ほかは実行したのですが、電気・ガス・水道の光熱費も、それなりの金額になってしまいます。これに住居の火災保険を考慮すると、おおよそ1か月の固定資産税+光熱費+火災保険費用に少し足すことで、賃貸住居を借りることも可能なレベルかなと思案しています。もちろん賃貸でも光熱費はかかるので(保険も)、先の計算の今の光熱費全てを、賃貸費用にあてる計算式はおかしいのですが、コンパクトな賃貸に移ると、光熱費や保険も今よりは大きく減少すると考えています。現状、生命保険の意味もかねてローンは残してますので、家を売却してローンを完済すると、残った差額分のキャッシュフローが向上し、今後は今の現状実費(税+光熱+保険ほか)プラスアルファ若干の賃貸料を払う。この形が金銭面での最善なのかなと考えています。

また、車も所有しているだけで、自動車税、車検・整備費、ガソリン代、と1台数万/月の費用がかかっていますので、早く1台にし、更には保有を辞めるのが最善です。但し、家と車の2点の宿題、変更するとなると家族全体に大きな影響を与えるので、正直気が重い部分でもあるのですが、ここを手付かずですっと行くわけにはいかないので、そろそろ方向を決めざるえないかと思っています。家や車は、金銭面での優位・不利の問題だけでなく、思い出や感情面の問題でもあります。そう思うと、家や庭の掃除していても、面倒と思っていた草むしりしていても、とても愛おしく感じます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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