「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。今日は独断の意見、書きます。

今日のテーマは「早期退職をするか迷っている人へ①」です。

結論は「会社からリストラ策や退職勧奨があって、退職を勧められている人は、早期退職しないほうが良い」です。自分で望んで早期退職しても、後悔や未練だってあります。まして急に勧められて退職したら、たくさんの後悔が出るはずです。(もちろん応募しなかった後悔というのもあります)残っても厳しく嫌なことしかない、会社が上手く退職を勧めてくるので断れない、など深刻な場面や状態を想像します。でもこれを機会に退職せず、粘り抜いてください。少しでもエールになっていれば、嬉しいです。

結論に書いた通りなのですが、退職を勧められている状態は、個人・組織・会社共に非常に厳しい状態かと思います。残っても嫌なことばかりならいっそ辞めた方がいい、今ならこんなに特典もあるし、と思う人も多いと思います。さっさと辞めた私が書くのもなんですが、辞めたら戻れませんが、残って苦労や辛酸がどうにも厳しければ、やっぱり辞める、はありですので、辞める権利の行使は取っておいた方が得策と思います。そんなこと判っている。ひどいこと言われて参ってるんだ、の方にはすいません。。。

おせっかいなこと繰り返し書きますが、辞める権利は一回ですので、取っておく、残って厳しいこと多くても給料はくれますし、どうしても厳しければ、勤めながら準備を進め辞める、が得策です。ただ前に一度、「早期退職の勧め」で書いたのですが、心身限界で、言い方は良くないのですが、現状のままだと命にもかかわるような危険を、ほんの少しでも感じるのでしたら、”権利を取っておく方が得策”もへったくれもありません、命優先です。この部分は大丈夫、と言わずちょっとでも気配を、自分で感じるのであれば、その気配を大事にした方がよいと思います。(早期退職をするか迷っている人へ②、でまた別の事を書いてみたいと思います。)

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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