「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 金銭感覚に要注意!」です。

結論は「退職後に株式運用額が増加し、1日の含み益や含み損が±何万円が普通、時には何十万円の日もあり、実生活の金銭感覚に影響をきたさないよう、相当戒め、心掛けないといけない」です。

退職後、現役時代に比べ日米株式の運用を増加させました。長期保有、配当目的の2点を主軸に、自分のなかでは、購入は焦らずゆっくりで、売りはほとんどしない、をイメージしています。この投資法が良いかどうかは議論あると思うのですが、それはさておき、現役時代よりは投資金額が増加しましたので、毎日何万円かの±になりますし、2月下旬以降コロナショックでの株価増減が激しい日などは、何十万円もの増減が1日で生じます。ここでの一喜一憂はある意味の楽しみと趣味の扱いでいいと思っています。いちばん気を付けるべきは、見かけ上、含み益が相当出た日に、心の余裕や気持ちが大きくなって、今まで控えていた買い物などをしたくなることです。実際には含み益であり、実利でないうえ、逆に何十万も含み損の出る日もあるので、それをやっちゃおしまいよ、と理性は言ってくれるのですが、欲望の方もちょっと張り切る時があります。実際に確定していない見かけ上のお金が何万も何十万も毎日動くことを、実際の生活や金銭感覚に影響させないことは大事な上に、戒め・心掛けていないと、悪い自分が出てこないとも限りませんので要注意と思っています。

株式配当は実際にもらい、入金されているものなので、若干のぜいたく心を満たす時には、使っても良いように思っています。同様、株主優待も嬉しい気持ちです、今月は何社か外食系の優待券来たので、楽しませてもらいます。スカイラークも次回からは2000円になるようですが、今回は3000円分がちゃんと来ました。しゃぶ葉に初めて行ってみたいと思ってます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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