「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。今日リストラのニュースをいくつも見ましたので、緊急で書いてみました。

今日のテーマは「退職勧奨にあったら? 退職勧奨のやり方?」です。

結論は「退職勧奨のやり方、を書きます、何かのお役に立つと有難い」です。新聞やTVでも大手企業含むリストラの記事がどんどん増えてきていますので、不本意な退職が少しでも減ることを祈っています。知識として知っておくことで、ちょっとでも役に立てればと思い、退職勧奨を勧める方法、過去見聞きした内容、を書かせて頂きます。(参照:2020年8月23日公開 50代早期退職生活 退職勧奨にあったら?)

退職勧奨を実施する側がどうすべきなのか?過去の私の理解、学習?したことです。⓪基本の基本として、法律違反になることは絶対にしない。汚い言葉、圧迫態度、過度の面談回数、長時間面談などを避ける。今のご時勢は録音されていることは当然と思っておく。①相手の身になる、親身になる。身の上話(まだ子供が小さくて・・、介護必要な親がいて・・)には相槌と共感。仕事関係の話(こんなに頑張っているつもりです・・、○○よりもやっています・・)に反論したり、説き伏せたりしない。②会社の厳しい現状と、今後活躍の機会が限りなく少ないことを率直に話す。③今回退職することでのメリット(割り増し金や会社都合退職事由になる、再就職支援サービスや有休追加、その他用意したメリット)をしっかり伝える。但し強調しすぎない。④今後どの道を選ぶのが得策なのか一緒に考えるような形とし、実際に何が良い道なのか親身になって話し合いできれば上々。その中で退職する選択肢も自然に芽生えることも多い。〇(補足)思い詰めるタイプやパニック系の人には、特に丁寧に接する。

たぶん多くの会社や上司は悪意をもって、退職を勧めるようなひどいことはない(たまにはあるかもしれませんが)と思うのですが、逆に会社命令や数値目標もあったりで、不本意でも部下に退職を勧めざる得ない場合も出てくる思います。言いたいのは、結構親身に相談に乗ってくれて、将来を一緒に考え、今回の早期退職に応募することを逆にチャンスにしましょう、というのは、良くも悪くも常套手段だと言うことです。親身になってもらったから、忙しいのにここまで何回も話を聞いてもらって、相談にも乗ってくれたから、ということを大事なことの決断理由にしないほうが良いと考え、緊急で書きました。⓪-④と〇の部分、読んでいて不愉快だと思います、それでも、この内容が誰かのお役に立てることもあるかもしれないと思い。。。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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