「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 iDeCo・確定拠出年金 コロナッショックの影響」です。前に日米株式投資のコロナショックでの影響・状況をブログに書かせて頂きました。今回は個人型確定拠出年金の状況です。

結論は「3月中旬iDeCo総資産▲3%の含み損までいき、6月初旬に+1%まで上昇、現在7/4地点の損益は±0」です。

もともと昨年に企業型から個人型に移管した際には全資産が現金(定期預金)でした。というか移管の際に企業型で入っていた投資信託等は個人型移管前に現金化を求められます。(このあたりの失敗は前のブログ「iDeCo・確定供出年金の企業型→個人型移し替え」に記載させて頂きましたので、もしご興味のある方はご覧ください)10月前半から毎週水曜に5万円ずつ、⓵国内株式連動ファンド②国内債券連動ファンド③先進国株式連動ファンド④先進国債券連動ファンド⑤8資産均等型ファンドに均分で移していきました。このルールはコロナショック暴落時も同様で、現在のところ6月まで変わらずに実行しています。ある程度現金を投資信託ファンドに比重の移し替えができてきましたので、そろそろ2万か3万に移し替え金額を変更を検討中です。

コロナ暴落を迎えた3月地点では、iDeCo全資産のなかの現金比率は20%未満でしたので、例えば米国株は3月の一番下がったときは全米国株資産の▲26%まで含み損を抱えましたが、iDeCo総資産は最大でも▲3%の含み損で済んだ形で、昨年企業型で貯めた投資信託→現金を一気にやった反省から、個人型での現金→投資信託はじわじわやっていくことにしたことで、結果的にはコロナ下落に対し、現金比率が高く救われる形になりました。コロナ前の相当高騰した米国株や日本株の価格でiDeCO全資産を投資信託ファンドにしていたら、相当目も当てられない状況になっていたかと思いますので、この部分はラッキーだったかな、と思ってよしとすることにしております。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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