「こう」です。ご覧いただき有難うございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 住民税(+健康保険も)は退職後2年間苦しい?」です。

結論は「私の例では退職後20か月少し、結構な住民税(+健康保険も)がかかり厳しいのは事実」です。

住民税は前年の所得にかかる後払い税なので、退職後1年は所得無しにもかかわらず結構な金額が来るので厳しい、ということは聞いたり、読んだりして覚悟してました。自分の場合、夏に退職しましたので、そこから2020年4月までは会社員時代の所得基準の金額を納めました。そして、2020年5月-2021年4月までの住民税金額が先月確定したのですが、2019年の1/3程度とは言え、無収入の人間には結構な重荷の金額でした。2019年は夏までサラリー報酬があり、ほか若干の株式受領などを所得申告しました。2021年4月までということは2年は言い過ぎかもしれませんが、退職後20か月以上に渡り、結構な住民税を払わないといけないことになります。退職月によって状況は違ってきますし、再就職や配偶者の扶養に入る、などの場合は全然状況が違ってくると思います。あくまで退職後無職かつ世帯主継続の場合ですが。しかし、退職前にもう少しちゃんと先読みしておけばよかったのですが、いまさらの後悔、失敗です。

健康保険もほぼ近しい状況で、2021年3月までの保険料は2019年所得で決まるらしいので住民税と締め月が1ヵ月違いますが、こちらもほぼ20か月以上に渡り、まあまあの金額を払う必要があるようです。まもなく確定金額が来ると思います。自分の場合、2020年4月からは前職会社の健康保険組合の任意継続を終了し、国民健康保険に移りました。

予定していた支出や金額でなく予定外のことが沢山おきますが、暮らしていけなくなる想定外は緊急事態ですが、少々のことは勉強や楽しみ、体験を楽しむ、くらいの気持ちでやっていけたらと思います。言うだけでなかなかその域には届きませんが。逆の意味の予定外では特別定額給付金一人10万円、みたいなこともおきますので。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。

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