「こう」です。ご覧頂き、本当に感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 学びの多い退職2年目」です。

結論は「退職1年目は無我夢中あっという間に過ぎて、2年目・2回目でこういう事だったのか、と気付いたり、理解したりすることが多い」です。会社でも部活でも1年目は大変ですが、2年目が一番吸収したり、理解することが多いタイミングなのかもしれません。

退職生活に無我夢中、というのも変であろうことも承知ですが、やはり何でも1年目や初体験というのは非常に落ち着かないもので、いろいろ失敗も含めこなしているうちに、あっと言う間に時間が過ぎていきました。わたしの退職生活1年目もそんな感じで、心や行動の折り合い、実際のルーティンワーク、手続きや必要事項をやっているうちに、本当にあっと言う間だったというのが実感です。現在は手続き関係や必要事項、折々でやるべきことも2回目を迎え、考えながら、理解しながらやれることも増えてきたように思っています。

確かに新入社員の時も、部活の1年生の時も、転勤や部署異動した1年目も、慣れて・馴染んで、教えてもらって・・・・と必死でやっているうちに1年が瞬く間に過ぎて、2年目は若干今後の行事の予測がつく分、少し先回りもしたりしながら、たくさんのことを覚え、吸収する時だったように思います。早期退職生活が会社や学校の2年目と同じであるはずもないのですが、似た部分も少しはあるのかと思います。会社員時代の例で行けば、2年目以降長くなるほどに、良く言うと、慣れて安定してできるようになる、ですし、悪く言えば、どんどん惰性でマンネリ化していく、ですので、その辺を今後のために、ちょっと意識したり、気にかけておくのもいいかな、と思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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