「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 日本経済新聞+4000歩≒1時間」です。

お気楽な話を書きます。結論は「図書館で日経をさっと読んで、ぐるっと回りを4000歩散歩して約1時間」です。①情報入手②健康作り③季節の移ろい④自問自答・内省、といい事尽くめと思っています。

以前に日経を無料のコンテンツ版で読める紹介をさせて頂きました。(参照:早期退職生活 節約案 日本経済新聞 日経テレコン無料購読) 朝刊、夕刊ともに、基本はスマホで日経テレコン版を読むのですが、やはり紙面をざっと見るのも恋しく、たまに図書館に読みに行ってました。しかし最近は頻度を上げて行くことが増えてきています。理由は先に挙げた①②③④、で日経を読んで少し散歩・散策して小一時間、一石四鳥くらいの気持ちになっています。

図書館の日本経済新聞ですが、案外 競争率の高い日も多く、先客がいる場合もあります。私は散歩がてら、行き、帰りの2回図書館に寄ることが可能なコースにして、日経が空いていると読みます。埋まっていると日経テレコン版見ているのでパスしますが、ほとんどの日は行きか、帰りのどちらかは空いていることが多いです。これで日経テレコン版の弱点(配置や記事の大きさ、広告など)を克服し、かつコンテンツでは見逃していた記事なども流し読みし、情報入手、情報補強しています。そして、図書館の周り、約4000歩を歩くのですが、これはもちろん健康、体力維持目的です。1日1万歩を目標にしており(実際には今の2020年の平均は9500歩程度です)、昼前後に4000歩ほど歩けると、歩数目標に対してもいい感じになります。

最近気に入っているのが③④の点で、猛暑の日や雨の日も何とか歩ける日は歩いています。今年で言えば31度の日が涼しく感じたり、ある日を境に蝉の音がぴたっと無くなったり、季節の移ろいを肌で感じる貴重で楽しい時間です。最後は歩きながら、様々なことを自問自答、内省できる点です。歩いている時は必要最低限しかスマホを見ないですが、そうでないときは、恥ずかしながらパソコンやスマホをずっとみているようになっています。自分でも直したいとは思うのですが、PC癖、スマホ癖が習慣化していますので、歩くときはスマホ呪縛から逃れて、いろんな思案をできる貴重な時間となっています。会社員の頃に、こうして内省する時間や機会を持っておけば良かった、持っておくべきだった、と思うのですが、そんな余裕は心身ともになかったので、やはり退職生活に入ったからこそ実際にはできているだろうなと思います。気楽な話を長々失礼しました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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