「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 早期退職の誘い」です。

結論は「もし今の仕事で心身苦しくて、病や最悪、命の危険感じるのであれば、早期退職お誘いします。そこまででないなら、手遅れにならない範囲でよく考えたらいいのでは」です。いろんな事情や考えあるなか、ひとつの意見ですので、ちょっと斜めから読んでもらうくらいがちょうどかもしれません。

早期退職のいろんなメリット、デメリットは、退職生活を実際にしてみても、得ですよ、損ですよ、といいきれない悩ましい感じ、というのが私の実感です。ですので、独断でいうと、何かの視点で損、得の判定をして、よって得なので早期退職します、とか損なのでしません、という理屈は成り立つのですが、それでいいのかな?と思います。断片的損得ではなく、総合的損得が言えればいいのですが、生き方も価値観も各人違う中、総合的損得、というものが存在するのかどうかですし、自分という1人の人間のなかにも、いろんな心や想いが存在しますので、私に限ってみても総合的損得など計算できないようにも感じています。

ただ、仕事をしていて、心身本当に苦しくて、病や最悪、命の危険まで感じるような場合は、考えたり、悩んだりもいいとも思うのですが、早期退職生活もけっこう楽しく、良い点も多いので、お誘いします(独断)。人生の大事な岐路の話を、簡単に良い/悪い、損/得、誘う/誘わない、など迂闊に言うべきではないのかもしれませんが、一人誘いたかった、救いたかった友人をイメージして、あえて書きます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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