「こう」です。ご覧いただき、心より御礼です。

今日のテーマは「早期退職生活 ハローワーク 最後の認定日」です。

結論は「今週最後の認定にハローワークに行き、失業給付(手当)を受給開始以来、合計360日分、認定され、最後の振込があります」です。

特定理由離職者45歳以上60歳未満、20年以上の失業給付被保険者期間は、330日の支給期間がある上に、さらに新型コロナによる給付延長の特例処置30日を追加した360日の失業給付(手当)の申請を行い、無事その認定が終わりました。毎月通っていたハローワークなので、来月からは必ずしも行かなくても良い(求職ほかで行くのは勿論OKなのですが)と思うと、変な話ですが、名残惜しいような気持ちもしました。これで失業保険もらっている最中なので、という言い訳や気休めはなくなり、今よりも早期退職生活によりしっかりと、より深く入っていくことを心身ともに自覚して、心構えしていこうと思っています。しかし都合360日分支給を受けたのは稀な経験ができました。

その日は職業相談はせずに認定だけにしましたが、この1年の経験の中では最高レベルの混雑で、受付してから呼ばれるまで、2時間弱待ちでした。春以降にどんどんハローワークが混雑してきているような実感あり、実体経済の悪化が進んできている一側面の実例と思っています。職業相談はもっと混んでいる様子でしたので、認定+職業相談だと、ほぼ1日がかりかもしれません。コロナ対策で、椅子も間引きして座ることを禁止した部分もあるので、残暑の中、窓開け空気の入れ換えと、結構な混雑+座れない人もいて、決して快適環境とは言えない感じで、これ以上しんどい環境にならなければいいなと思います。わたしはもう卒業で、とかく言うのも変ですが。同様に、職員さんこそ大変そう、忙しそうですので、少しは落ち着くといいのですが。大変お世話になったハローワークと職員の方々に御礼です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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