「こう」です。ご覧頂き、心より御礼です。

今日のテーマは「50代早期退職生活 退職生活での家族との間合い」です。

結論は「私は苦心しています。でも早期退職した以上、より良い家族との間合いを模索していくことは義務だと思ってます」です。

とても重くて、難しいテーマなのですが、今まで結構な日数は出張で、出張ではない日でも早朝出発、深夜帰宅も多かったので、そんな人間が退職して家にいるようになると、家族にとっては大きな環境変化です。一緒にいることを無条件に喜んでくれる乳幼児ならまだしも、思春期以上の子供や奥さんにとって、おじさん父さんがずっと家にいることになる変化が、大歓迎なわけありませんので、家族との間合いをどうしていくかは、避けては通れない課題です。自分自身が上手くやれているか、やれていないかもわかりませんし、何か上手くいかす秘訣のようなものを見つけたりもしていません。日々笑ったり、怒ったり、嬉しいことがあったり、少しずつの日常があるだけで、それが最終的にどの道に繋がっているのかは、判りませんが、できれば良い道の途中地点であることを望みます。

家事の分担ひとつでも、最初はどの間合いが良いのかわからず、ぶつかったりすることもままあるなかで、だんだんすみ分けみたいなものを、日々日常が作ってくれます。今後変わることも充分ありえますが、最近は手続き・掃除などは私が主に、料理は奥さんが主で私が従、洗濯・雑用は半々?・・などなどです。子供との会話量も会社員時代よりは確実に増加しています、家にずっといるわけですから当然ですが。会話量が増えた=良い事・コミュニケーションが増えた、ではないと思いますので、その会話が例えばお互いの人生をより良くするためのヒントや刺激になっていること、などだと嬉しいですし、目指してみたいと思います。言うのは簡単ですが。。。家族との間合いは、退職しようがすまいが重要かつ必要なのですが、仕事が忙しいとそれを言い訳にできますが、今の状況では言い訳無しに向き合うのみの状況ですので、今後も奥さん、子供とのより良い間合いを模索していきます。

最後までお付き合い頂き、心よ感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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