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今日のテーマは「早期退職生活 節約案 日本経済新聞 日経テレコン(WEBコンテンツ記事)無料購読」です。

結論は「日本経済新聞 朝刊・夕刊、日経産業新聞などが、スマホで楽天証券ISPEED→ニュース一覧→日経テレコン→日経速報ニュースや日経朝刊・夕刊・日経産業新聞などを選択、でWEBコンテンツ記事を無料で読めます」です。退職して新聞代の固定費を下げたい人は勿論、退職前でも固定費を下げておきたい方、あるいは今現在 新聞代は使っていない方にとっては、費用が生じることなく、毎日日経新聞の情報を得ることができますので、お勧めだとと思っております。

結論の通りの手順でスマホで、日経が無料で読めることを、退職後しばらくしてから知りました。(楽天証券の口座開設とIDは必要かと思います)WEBコンテンツですので、紙ベースの新聞や日経電子版とも若干の相違があるようです。紙面のように配置と文字の大きさに区別がないので、大きく取り扱っているニュースなのかどうか判りにくいなどの違いもあります。日経の宅配4,900円/月(朝刊・夕刊、一部地域は全日版のみ対応で4,000円/月)、日経電子版4,277円/月が通常の購読料金ですが、楽天証券内の日経テレコンを活用すると、費用はかかりませんので、新聞代が節約になります。

日経紙面での記事配置や文字の大きさなどで、日経の主張の何となくの雰囲気や日経のえこひいきを感じたり、少し前に私の履歴書に出た会社へのサービス記事かな?と思ったりなどの邪推もしながら、20年以上読んできましたので、最初は記事項目と内容が羅列されている感じに慣れませんでしたが、半年以上続けると、これはこれで慣れても来ますし、WEBコンテンツ版の読み方術みたいなものも身についてくるように思っています。4,000円/月以上の節約になり、かつ朝刊・夕刊や日経産業も見れて、というのはお得かなと思いますが、かつての私のように、新聞は紙で読むもの、と拘りある方はあまり有益でない情報かもしれません。いずれにしろ、退職後も日経の朝夕の記事、念入りにまではいきませんが、主要項目と記事だけは何とか目を通している感じです。どうしても紙面で読みたい時は、無料でなら図書館や今は閉鎖になっているようですが、イオンモール内のイオン株主優待ラウンジで読むこともありました。コーヒー飲みがてらならコメダ珈琲や喫茶店系、何か他の用事もあれば一部銀行などにも置いてますが、コンビニで買った方が早いかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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