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今日のテーマは「日米株式投資 コロナショックの影響」です。

結論は「3月に大きな含み損。3月は株式の追加買い増し。2020年6月末で収支トントンくらい。まだまだ油断できません」です。

結論の続きですが、大きな暴落に肝を冷やしました。暴落が来たら、この株をいくらで何株買うなどお金の準備と心の準備もしていたつもりでしたが、ニューヨークダウのサーキットブレカー発動した日などは最初の日も、2回目の日も準備・予定していた株価よりもその時の株価がすでに大きく下回っており、何をいくらで買っていいものなのか、どう買うかなどが準備・用意を超えてしまい、かつ世の中やマーケットの雰囲気もすごいので、とても準備通り、予定通りとはいきませんでした。ただ暴落があったらこうしようと、せめて準備していたことは準備なしとは大きく違ったと思います。準備していなければ、ただ茫然と起きることを眺めていただけになったと思います。

今回コロナショック関連での資産配分変動を記しますと、2020年2月の資産配分が現金79%、株式21%(株式は日本株・米国株おおよそ半々の所持)でした。2月末から3月にかけて株価が大きく暴落し、持ち株+買い足した分も含め保有株式は最大で日本株は▲14%、米国株▲26%の資産減少、となり大きな含み損の状況でした。3月初旬から買い足しを開始し、3月21日には現金59%、株式41%まで株式比率を高め、その後4月後半から6月初旬に少し売りを入れて、現在現金65%、株式35%、含み損益0、が現地点です。新型コロナの影響と株式への影響はまだまだ予断許しませんので、このあと、自分の資産もどうなるのか全く余談を許しませんが、現地点では大きな損失も出さなかったかわりに、この大きな暴落をチャンスに変えて利益を得ることもできていません。

6月中旬以降は売り買いを控え、しばらく様子をみていくつもりです。6月中旬以降は日米株とも配当の振込時期でもあり、株価上下も重要ですが、配当入金は安定収入に近しい部分でもあり、早期退職生活には物心ともにとても有難い存在です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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