「こう」です。ご覧いただき、本当に有難うございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 退職したら本を読み漁る!」です。

結論は「会社員時代よりは増えました読み漁る、域まではいかず、今は月3-5冊ペース」です。

学生時代の一時期、1日1冊以上本を読んでいたことがあり、退職したらそこまではいかなくても、本を読み漁ることも1つの目標、夢の1つでした。会社員時代の最後の数年は、月1冊読了するかしないかのペースになっていましたので、退職後はそれよりは読めている感じです。まあ数を競うものでもないので、今の生活のなかの最適なペースになっていれば、良しとしたいと思います。ある意味、猛烈に数をたくさん読みたくなる時がくれば、それを実行することは可能なのですから。

退職後に昔読んでいた本を改めて読むことも多く、新しい魅力を発見したり、自分が全く誤解したままの解釈をしていたことに、今更気付かされたり、時にはストーリーすら間違って覚えていた本などもあり、愕然とすることもありました。丁寧に読むことをしていなかったのか、都度その時の自分に都合よく読んでいたのか、それはそれで本の役割の1つかもしれません。①夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神(著:水野敦也)②FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(著:ハンス・ロスリング)③流人道中記(著:浅田次郎)、などが最近の中では巡りあえて良かったな、と感じた本です。これからも1冊でも多くの琴線に触れる書籍に、出会えることを楽しみにしています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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