「こう」です。ご覧いただき、本当に感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 毎日13時間 株式市場?」です。

結論は「もし日米株式市場を熱心に取り組むと、市場の空いていないのは、5:30-9:00の3.5時間、15:00-22:30の7.5時間(サマータイムが終わると、1時間ずれます)で、13時間株式市場と向き合えますが、私は心身両方の管理的に無理」です。

先日、好きな時間に起きて、寝る(参照:50代早期退職生活 リタイア生活の夢と現実 好きな時間に起きて、寝る?)を書いている時に思ったのですが、好きなだけ株式相場をしたいと思ったら、日本と米国だけで1日の半分以上の13時間(日本の昼休憩を考慮すると12時間)をリアルタイムでやれることになります。もちろん、日米以外や先物やFX等々言い出すと、24時間365日でも可能は可能なのですが。好きなだけ寝る、好きな時間から飲める、好きなだけ株式相場を自由に楽しみ、いつでも売り買いできる、などなど会社員時代には退職した人は自由にできていいなあ、と思ったことがある事柄ですが、逆にいざやれる環境にいるとかえって難しいのですが、本当に必要な時やタイミングがあれば、何日か張り付くことは可能なように思います。

学生時代、競馬にとてもはまっていた時に、今頃の季節の3場開催の夏競馬などは、馬体重見て、パドック見て、予想して、馬券買いに行き、レースを見て負けて、をずっと繰り返し高速回転で、思考停止で負け続けていた実績がありますので、きっと株式も今見たいに、ほぼほったらかし投資、みたいにしていないと、逆にずっと張り付いて見ていたら、よくない判断と行動をたくさんしてしまうと思います、ましてや毎日、日米両方張り付いたら、何をかいわんや、です。でも、せっかく早期退職生活してるのであれば・・・・なんて少し思ったり、です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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